ホイールのガリ傷を自分で補修する方法は?

query_builder 2026/04/05
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ホイールにできたガリ傷は、軽度なものであれば自分で補修することも可能です。
ただし、作業工程を誤ると仕上がりに差が出るため、手順を守って丁寧に作業することが欠かせません。
そこでこの記事では、ホイールのガリ傷を自分で補修する方法について解説します。
▼ホイールのガリ傷を自分で補修する方法
?ホイールを洗浄する
ブレーキダストや砂ぼこりが残っていると、補修材や塗料の密着が弱くなります。
中性洗剤や専用クリーナーを使い、柔らかいスポンジで汚れを落としましょう。
?修復材でガリ傷を埋める
まずは傷のささくれやバリを耐水ペーパーで整え、段差をなだらかにします。
下地が整ったら、修復材をヘラで押し込むように充填し、できるだけ平らになるようにしましょう。
?乾燥後に余分な部分を削る
修復材が完全に乾燥したら、耐水ペーパーで表面を整えます。
粗目から細目へと段階的に番手を上げることで、滑らかな質感に近づけられます。
研磨後は粉じんが付着するため、水拭きや脱脂を行い、塗装に適した状態を整えましょう。
?塗装して仕上げる
塗装の密着性と耐久性を高めるために、金属用プライマーを薄く均一に塗布します。
その後、ホイールカラーに近いスプレーを使い、数回に分けて薄く重ね塗りを行いましょう。
最後にクリア塗装を施すことで、ツヤと耐久性が向上し、より自然な仕上がりにつながります。
▼まとめ
ホイールのガリ傷を補修する際は、洗浄や下地処理を行ったあと、補修材で傷を埋めましょう。
乾燥後に余分な部分を削り、粉じんを落としたら、塗装を行います。
厚木市の『トータルリペア むねかた』では、ホイールリペアやホイールカラーチェンジを承っています。
ホイールのガリ傷にお悩みの方は、いつでもご相談ください。

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